プロダクト・ローンチという手法・詳細解説編-4

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こんばんは、明です。

本日も早速続きからお話しをしていきましょう。

教育

4.ふるいにかける(22%フォーカス)

 動画の本数が何本が良いかという事に関しては、決まりはありません。

 但し、現状を考えますと多くの動画を配信しますと飽きられてしまう事も考えられます。

 ですから、短めにすることもありですが、コンセプトや商品の内容によっては長くした

 方が良かったりします。

 さて、今回の「ふるいにかける」とはどの様な事かと言いますと、信念をきちんと

 伝える・・という事になります。

 私のメルマガはこのような方に読んでもらいたいんです。

 こんな方にはできればご遠慮頂きたいと思ってます。

 もし該当される方がおられたら、こちらからメールを解除してください。・・・と

 ちゃんと伝えるという事になります。

 嫌われる事を恐れないという事なんですね。

 8:2の法則とかパレートの法則って聞かれた事があると思うのですが、2割の人が8割の

 売り上げを占めている。

 なので2割の見込み客に的を絞ったほうが効率的という事になります。

 濃い読者さんを集めて行く事に繋がって行きます。

 ふるいにかける事をするとどのようになるかと言いますと、

 1)◎の人は→すごく分かるし、良い事を言っているという事で◎

 2)○の人が◎になったりします。

 3)△の人が、○になったり

 4)×の人がちょっと面白いなと○になったりします。

 但し、この中で一定数の人はメールを解除する事が出てきますが、これはOKなんです。

 その分先にも述べましたが、より濃い読者が残ることに繋がって行きます。 

 で、あまり読まれないメルマガ読者さんが沢山いたとしても、「なんだこのメルマガ、

 やだなあ」と思われて迷惑メールとして報告されてしまうと、あなたのメルマガを読み

 たいと思っている読者さんにも配信する事が出来にくくなってしまうんですね。

 このメルマガは、迷惑メールなんだとgoogleやyahooに認識されてしまうと、読みたい

 人にもメールを送れなくなってしまいます。

 読みたいと思っている◎や○の読者さんの為にも、あえてどっちでもいいやっていう人

 には、こちらから切ってしまう方が良い事になります。

 この方が、反応率も上がりますし、あなたのビジネスに適した濃い見込み客が多く残る

 事で到達率も上がり、結果的には売り上げも上がりやすくなります。

 また、あなたの事も軸がぶれていない、しっかりしたひとだなあ・・といったとらえ方

 をされて評価が上がる事にもなる訳です。

 恐れずにしっかりとふるいにかけてもらいたいと思います。

本日は以上となります。

最後まで、お読みくださいまして感謝いたします。

マインドセット専門ブログもよろしくお願いします

参考資料:お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

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