メルマガを読んでもらう工夫

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みなさんこんばんは、明です。

今日は、どうしたら読んでもらえるかについてお話しをしましょう。

読んでもらえる工夫

基本読者さんには、好ましくない以下の原則があります。

1.読まない

2.信じない

3.行動しない

まあ、私自身の事を考えても当てはまってますけどね。汗

では、どおすれば良いのかを具体的に説明していきますね。

1.読まない・・・壁を克服するには?

5つに分けて説明します。
 1)件名、タイトルを工夫する
   第一番にメルマガを送っても興味を持って頂かなくては、読んでもらえません。
   ですから、最初に目につく件名やタイトルを工夫することで「おやっ?」と
   感じてもらう事が大事になります。

   方法とすると、新しい情報を入れたり、読者がメリットを感じてもらえる物を
   入れていく様にします。
   例えば、今までに使った件名、タイトルや広告の文章などで効果があった言葉を
   真似して書く事が重要になります。 このことを写経と呼んでいます。

 2)添付メールを活用する
   画像やデータを添付する事で読者に対してお得感を出して読んでみようかな?と
   気持ちをくすぐってみます。

   クリップのマークがついている事でより興味を引き付けられます。

   画像などは、普段気が付いた時にでも収集しておいてメルマガにつけてあげる様
   にすれば、さほど難しい事ではないでしょう。

 3)無料プレゼントをする
   こちらは、読者さんがあなたのメルマガに登録してくれた時などに、お礼のメール
   として無料コンテンツを添付してあいさつ文を送る事により、あなたのメルマガを
   気を付けて見て頂きやすくなります。

   また、別なブログでもご説明しましたが、心理学の要素で「返報性の法則」という
   ものがあり、人は何かプレゼントを頂くとお返しをしてあげたくなります。
   この法則を利用して、最初に無料プレゼントをすることであなたのメルマガを気に
   止めて頂きやすくなるという訳です。

   まずは、価値を与える事を意識してみましょう。

   参照: フリー戦略って知ってますか?

 4)フォルダー分けをしてもらう
   たくさんのメールの中から特別にあなたのメルマガを読んで頂きやすくする一つの
   方法としてフォルダー分けをしてもらうことが大切になります。

   フォルダー分けをして頂くために、その手順を説明することが大事になります。
   よくこのような説明文を見られたことありませんか?
   読者さんの使っているメールによりそれぞれ登録方法が異なりますので、それの説明
   しているサイトがありますから、そちらのURL などを紹介してあげるようにします。

   こちらをメルマガの最後にでも紹介するだけでも、かなり違いますから積極的に紹介
   をしていきましょう。

 5.送信者名を表示する
   当然の事ですが、送信者名は会社名等よりは個人名のほうが親近感が沸きますので
   お勧めです。

   これは、メルマガの特徴で1体1の関係になりやすいので、会社名ですと1対 多数
   の関係として見られやすいので親近感からも個人名で送るようにしましょう。

   細かな心遣いとして名前にはフリガナをふっておくと親切です。
   山田 明(ヤマダ アキラ)のようにします。

   私の名前は、単純で誰でも間違える人はいないでしょうが、少し読みづらいお名前
   の場合には、あえてフリガナをふってあげることも親切です。

本日は以上となります。
続きは、また明日お届けいたしますね。

本日も最後までお読み頂き感謝申し上げます。

マインドセット専門ブログもよろしくお願いします    

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